SaaSナビ

代替サービス · ファイル管理・ストレージ

2026年版 · 編集部厳選 · 移行ガイド付き

Box(ボックス) の代替サービス
おすすめ 6選【ファイル管理・ストレージ】

Box

Box(ボックス)

Box

エンタープライズ向けクラウドコンテンツ管理。高度なセキュリティ・コンプライアンス機能で大企業・官公庁に採用実績多数。

無料〜$15/月 日本語○ API○ SSO○
Box(ボックス)の公式サイトを見る →

At a Glance

Box(ボックス)を客観指標で見る

料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。

日本語完全対応 無料プランあり API連携あり SSO対応

※ tools.json記載データに基づく自動集計

Top Picks

おすすめ代替ツール TOP 3

編集部が厳選したBox(ボックス)の代替候補トップ3。

2 PR

Tresorit(トレゾリット)

Tresorit

スイス発のエンドツーエンド暗号化クラウドストレージ。ゼロ知識暗号化により、サービス提供者でさえファイル中身を閲覧不可。GDPR・HIPAA・FINRA等のコンプライアンス対応で、医療・法務・金融機関に高い導入実績。

料金
日本語
移行容易度
$11.99/月〜 日本語×
Tresoritを試す →
3

Google Drive(グーグルドライブ)

Google Drive

Google Workspaceのクラウドストレージ。Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドとシームレスに連携。15GBまで無料。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$1.99/月 日本語○
Google Driveを試す →

Box(ボックス)の代替サービス比較

Box(ボックス)とは

Box(ボックス)は、エンタープライズグレードのクラウドコンテンツ管理プラットフォームです。高度なセキュリティ機能とコンプライアンス対応により、大企業や官公庁での採用実績が豊富です。ファイル管理、共有、ワークフロー管理、コラボレーション機能を統合したソリューションとして、組織全体のコンテンツ管理を一元化できます。

無料プランから最低15USD/月の有料プランまで段階的な料金体系を備え、日本語対応しています。組織のBox管理を効率化したい、あるいはコストを抑えて同等機能を使いたい方向けに、おすすめの代替ツールを比較して紹介します。

こんな方にBox(ボックス)の代替を検討をすすめます

  • シンプルさを重視したい:高機能さゆえに複雑なインターフェースやセットアップが必要で、よりシンプルで直感的なファイル共有ツールを求める方
  • 料金コストを削減したい:エンタープライズ向け高機能ツールのため、個人・中小企業向けのコスト効率的なストレージソリューション(月額9.99USD以下)を必要とする方
  • 既存ツールとの連携を強化したい:MicrosoftやGoogle、その他業務ツールとのシームレスな統合を優先する方
  • プライバシーとセキュリティを最優先としたい:エンドツーエンド暗号化によるゼロ知識アーキテクチャを求める方

Box(ボックス)の主な課題・移行理由

  • 導入・運用の複雑さ:エンタープライズ向け機能が豊富な分、初期設定や運用保守に高度な専門知識が必要となることがある
  • 料金体系の負担:高度なセキュリティ・コンプライアンス機能を備えた分、最低15USD/月からのツール費用が割高になる傾向
  • 学習曲線の急峻性:ユーザーインターフェースが複雑で、全機能を使いこなすまでに相応の学習期間が必要
  • 中小企業向けのシンプルなオプションの不足:基本的なファイル同期・共有のみが必要な利用者には過剰なスペック

移行時のポイント

代替サービスへの移行時は、現在のBox上に保存されているファイル構造、アクセス権限設定、ワークフローを事前に整理することが重要です。Dropbox(月額9.99USD〜)、Google Drive(月額1.99USD〜)、Microsoft OneDrive(月額1.99USD〜)は基本的なファイル同期・共有機能で優れており、低価格帯での導入が可能です。一方、Tresoritはセキュリティとプライバシーを最優先する組織向けの強力な選択肢となります。貴社の優先課題(コスト、セキュリティ、統合性など)に基づいて最適なサービスを選定してください。


Box(ボックス)の代替候補一覧

1. Dropbox(ドロップボックス)

シンプルで信頼性の高いクラウドストレージとして、個人ユーザーからビジネス利用まで広く選ばれています。ファイル同期・共有・電子署名機能を統合しており、Boxと比べて低価格帯(無料プラン対応、月額9.99USD〜)から導入できます。日本語に対応しており、初心者でも直感的に使い始められるインターフェースが特徴です。

特に中小企業や個人事業主が基本的なファイル管理機能を必要とする場合に、Boxより学習コストを削減しながら同等の共有・同期機能を実現できます。

2. Google Drive(グーグルドライブ)

Google Workspaceが提供するクラウドストレージで、Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドとシームレスに連携できます。個人向けなら15GBまで無料で利用でき、有料プランは月額1.99USD〜と最も低価格です。日本語対応しており、既にGoogleサービスを使用している組織では追加の学習なく導入できます。

リアルタイムの共同編集機能はBoxと比較しても遜色なく、オフィスドキュメント作成がメイン業務の場合には、Boxよりもコスト効率が高い選択肢となります。

3. Microsoft OneDrive(ワンドライブ)

Windows・Microsoft 365と深く統合されたクラウドストレージです。Word・Excel・PowerPointのリアルタイム共同編集や自動バックアップが標準搭載されており、Boxと同等のコラボレーション機能を提供します。無料プラン対応で有料プランは月額1.99USD〜と低価格です。日本語対応しており、Microsoftエコシステムユーザーに最適です。

既にMicrosoft 365を導入している組織では、追加投資なくファイル管理機能を拡張でき、Boxからの移行時に統合コストを大幅に削減できます。

4. Tresorit(トレゾリット)

スイス発のセキュリティ重視型クラウドストレージで、エンドツーエンド暗号化によるゼロ知識アーキテクチャを採用しています。GDPR・HIPAA・FINRA等への対応により、Boxと同様にコンプライアンス要件の厳しい医療機関・法務事務所・金融機関での導入が進んでいます。

月額11.99USD〜で、個別の暗号化キー管理によりサービス提供者でさえファイル内容を閲覧不可となります。Boxのセキュリティ機能では不十分と判断する組織や、プライバシー規制が特に厳しい地域での運用に適した選択肢です。ただし日本語非対応のため、英語による運用が必要となります。

5. IDrive(アイドライブ)

バックアップ特化型のクラウドストレージで、1契約で無制限のデバイスをバックアップ対象にできます。ディスクイメージ・バージョン管理・ランサムウェア対策のスナップショット機能により、ファイル復旧能力が高い点が特徴です。無料プランで10GBが提供され、有料プランは月額8.29USD〜(年額99ドルの契約も選択可能)で、大容量バックアップが必要な場合に経済的です。

Boxの単純なファイル共有ではなく、万が一の災害時やランサムウェア攻撃に対する強固なバックアップ体制を優先する組織に適しています。ただし日本語非対応です。

6. Internxt(インターネクスト)

スペイン発のプライバシー特化型クラウドストレージで、ゼロ知識暗号化とオープンソースによる徹底したデータ保護を実現します。月額0.99EUR〜と極めて低価格で、個人や小規模チームのプライバシー重視層に適しています。無料プランも提供されています。

Boxのセキュリティ・コンプライアンス機能は不要だが、個人データの保護を最優先したいユーザーに有効な選択肢です。ただし日本語非対応のため、基本的には英語による操作となります。

Full Comparison

Box(ボックス)と代替サービスを比較

料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。

機能
Box Box(ボックス)
Dropbox Dropbox(ドロップボックス)
Tresorit Tresorit(トレゾリット)
Google Drive Google Drive(グーグルドライブ)
IDrive IDrive(アイドライブ)
料金 無料〜$15/月 無料〜$9.99/月 $11.99/月〜 無料〜$1.99/月 無料〜$8.29/月
日本語対応 ◎ 完全対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応
無料プラン ✓ あり ✓ あり ✕ なし ✓ あり ✓ あり
無料トライアル 14日間 14日間 0日間
API連携 ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
SSO/SAML ✓ 対応 ✓ 対応 ✓ 対応 ✓ 対応 ✕ 非対応
主要機能
クラウドストレージワークフローSecurity
クラウドストレージFile SyncSharing
End to End EncryptionZero KnowledgeSecure Sharing
クラウドストレージDocs IntegrationSharing
Cloud BackupMulti Device BackupDisk Image Backup
対象規模 中〜大規模チーム 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応

All Alternatives

おすすめの代替サービス 6選

1
Dropbox ロゴ

Dropbox(ドロップボックス)

Dropbox

シンプルで信頼性の高いクラウドストレージ。ファイル同期・共有・電子署名を統合し、個人からビジネスまで幅広く利用される。

日本語対応 無料プランあり(有料 $9.99/月〜) 海外製
2
Tresorit ロゴ

Tresorit(トレゾリット)

Tresorit

スイス発のエンドツーエンド暗号化クラウドストレージ。ゼロ知識暗号化により、サービス提供者でさえファイル中身を閲覧不可。GDPR・HIPAA・FINRA等のコンプライアンス対応で、医療・法務・金融機関に高い導入実績。

英語のみ $11.99/月〜
3
Google Drive ロゴ

Google Drive(グーグルドライブ)

Google Drive

Google Workspaceのクラウドストレージ。Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドとシームレスに連携。15GBまで無料。

日本語対応 無料プランあり(有料 $1.99/月〜) 海外製
4
IDrive ロゴ

IDrive(アイドライブ)

IDrive

バックアップ特化型のクラウドストレージ。1契約で無制限のデバイスをバックアップでき、ディスクイメージ・バージョン管理・ランサムウェア対策のスナップショットに対応。無料10GB、有料は5TBで年額99.50ドル(月額換算約8.29ドル)とDropboxより大容量・低単価。同期中心のDropbox/Google Driveと違い、保全用途に最適。

英語のみ 無料プランあり(有料 $8.29/月〜) 海外製
5
Microsoft OneDrive ロゴ

Microsoft OneDrive(ワンドライブ)

Microsoft OneDrive

MicrosoftのクラウドストレージでWindows・Microsoft 365と深く統合。Word・Excel・PowerPointのリアルタイム共同編集や自動バックアップが標準装備。

日本語対応 無料プランあり(有料 $1.99/月〜) 海外製
6
Internxt ロゴ

Internxt(インターネクスト)

Internxt

スペイン発のプライバシー特化型クラウドストレージ。ゼロ知識暗号化とオープンソースで徹底したデータ保護を実現。

英語のみ 無料プランあり(有料 €0.99/月〜)

Migration Guide

Box(ボックス)からの移行ステップ

スムーズな移行のための4ステップ。

1

データエクスポート

Box(ボックス)からCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。

💡 バックアップを2箇所に保存
2

移行先を無料で試す

候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。

💡 実務に近いデータで試す
3

データインポート

移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。

💡 テスト環境で先に試す
4

並行運用期間

Box(ボックス)と移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。

💡 旧ツールのデータは削除しない

FAQ

よくある質問

Q. Box(ボックス)の無料代替サービスはありますか?
はい、Dropbox(ドロップボックス)、Google Drive(グーグルドライブ)、IDrive(アイドライブ)、Microsoft OneDrive(ワンドライブ)、Internxt(インターネクスト)などが無料プランを提供しています。機能や制限はそれぞれ異なります。
Q. Box(ボックス)から乗り換えるのにおすすめのサービスは?
Dropbox(ドロップボックス)はBox(ボックス)と同様の機能を持ち、日本語対応も充実しています。用途や予算によって最適なツールは異なりますので、無料トライアルで比較することをおすすめします。
Q. Box(ボックス)と代替サービスの料金はどう違いますか?
Box(ボックス)は無料プランあり(有料 $15/月〜)。代替サービスの料金は各ツールにより異なりますが、無料トライアルが利用できるものが多いです。
Q. 日本語対応しているBox(ボックス)の代替サービスは?
Dropbox(ドロップボックス)、Google Drive(グーグルドライブ)、Microsoft OneDrive(ワンドライブ)が日本語に完全対応しています。
Q. Box(ボックス)からの移行はどれくらい時間がかかりますか?
データ量やチーム規模によりますが、一般的に準備〜完全移行まで2〜4週間が目安です。並行運用期間を設けることで、リスクを抑えられます。
Q. Box(ボックス)のデータは他のツールに移行できますか?
多くの場合CSV/JSONエクスポートが可能です。移行先ツールのインポート機能との対応を事前に確認してください。完全な移行が難しい場合は、移行支援サービスの利用も選択肢です。