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代替サービス · 電子署名

2026年版 · 編集部厳選 · 移行ガイド付き

DocuSign(ドキュサイン) の代替サービス
おすすめ 6選【電子署名】

DocuSign

DocuSign(ドキュサイン)

DocuSign

無料プランなし

電子署名のグローバルスタンダード。契約書の作成・送信・署名・管理をデジタルで完結。法的有効性も確保。

$10/月〜 日本語○ API○ SSO○
DocuSign(ドキュサイン)の公式サイトを見る →

At a Glance

DocuSign(ドキュサイン)を客観指標で見る

料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。

日本語完全対応 30日間トライアル API連携あり SSO対応

※ tools.json記載データに基づく自動集計

Top Picks

おすすめ代替ツール TOP 3

編集部が厳選したDocuSign(ドキュサイン)の代替候補トップ3。

2 PR

SignNow(サインナウ)

SignNow

コスパ重視の電子署名ツール。DocuSignより低価格でチーム向け機能(一括送信・テンプレート・役割別署名)を提供。無料プランあり、API連携にも対応。中小企業・スタートアップに人気。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$8/月 日本語×
SignNowを試す →
3 PR

Sign.Plus(サインプラス)

Sign.Plus

Alohi(Fax.Plus運営)提供の電子署名SaaS。PDF・Word・画像に電子署名を追加し、署名済み文書の監査証跡を自動記録。無料プランで月5件まで対応。DocuSignより低価格で中小企業・フリーランス向け。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$9/月 日本語△
Sign.Plusを試す →

DocuSign(ドキュサイン)の代替サービス比較

DocuSign(ドキュサイン)とは

DocuSign(ドキュサイン)は、電子署名のグローバルスタンダードとして知られるSaaSです。契約書やドキュメントの作成から送信、署名、管理までをデジタルで完結でき、法的有効性も確保されています。世界中の企業が採用する信頼性の高いプラットフォームで、最安プランは月額10ドルから、30日間の無料トライアルが利用できます。日本語に完全対応している点も国内企業にとっては大きな利点です。

こんな方にDocuSign(ドキュサイン)の代替をおすすめします

  • 月額をさらに抑えたい方:SignNowは月額8ドル、eSign+は月額9ドルからと、DocuSignの月額10ドルをわずかに下回ります。必要な機能を署名だけに絞れるなら選択肢になります
  • 無料プランから始めたい方:DocuSignには無料プランがありません。PandaDoc・HelloSign・SignNow・DocHubはいずれも無料プランを用意しているため、まず試したい場合に向いています
  • 営業提案書から契約まで一元管理したい方:PandaDocのように提案書や見積書との連携が必要で、営業プロセス全体を効率化したい企業
  • シンプルで直感的なUIを求める方:Dropbox Signのように使い易さを重視し、Dropboxとの統合を活かしたい小〜中規模チーム

DocuSign(ドキュサイン)の主な課題・移行理由

  • 無料プランがなく、試用は30日間のトライアルのみ:同カテゴリのPandaDoc・HelloSign・SignNow・DocHubには無料プランがあるため、まず無料で運用を始めたい場合は選びにくくなります
  • 機能が多すぎてシンプルな利用には過剰:契約管理の高度な機能が必要ない場合、学習コストや操作の複雑さが課題になる
  • CRM・営業ツールとの連携に手間がかかる:営業提案から契約までの一連のプロセスを単一プラットフォームで管理したい場合、別途対応が必要
  • テンプレート管理やワークフロー設定の初期構築に時間を要する:セットアップに専門知識が必要な場合がある

DocuSign(ドキュサイン)の競合サービスと料金比較

ドキュサインの競合として比較されることが多いのは、SignNow・eSign+・DocHub・HelloSign・PandaDocです。最安有料プランの月額で並べると、SignNowが8ドル、eSign+が9ドル、DocuSignとDocHubが10ドル、HelloSignが15ドル、PandaDocが19ドルとなり、DocuSignは決して高い部類ではありません。契約書ワークフロー全体を自動化するairSlateは月額399ドルからと、用途の広さに応じて価格帯が大きく変わります。

料金差がわずかである一方、日本語対応には明確な差があります。DocuSignは管理画面・サポートともに日本語へ完全対応していますが、SignNow・PandaDocは日本語非対応、eSign+・DocHub・HelloSignは部分対応にとどまります。月額数ドルの削減と引き換えに日本語サポートを失う構図になるため、国内チームで運用する場合はこの点を優先して判断することをおすすめします。

移行時のポイント

DocuSignから代替サービスへの移行では、現在の契約書テンプレートやワークフロー、署名フローの設定内容を整理しておくことが重要です。また、既存のドキュメント管理システムやCRMとの連携可否を確認し、移行後の運用フローをあらかじめシミュレーションしておくことで、スムーズな移行が実現できます。

Full Comparison

DocuSign(ドキュサイン)と代替サービスを比較

料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。

機能
DocuSign DocuSign(ドキュサイン)
PandaDoc PandaDoc(パンダドック)
SignNow SignNow(サインナウ)
Sign.Plus Sign.Plus(サインプラス)
Dropbox Sign Dropbox Sign(ドロップボックスサイン)
料金 $10/月〜 無料〜$19/月 無料〜$8/月 無料〜$9/月 無料〜$15/月
日本語対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応 ✕ 未対応 △ 一部対応 △ 一部対応
無料プラン ✕ なし ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
無料トライアル 30日間 14日間 7日間
API連携 ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
SSO/SAML ✓ 対応 ✓ 対応 ✓ 対応 ✕ 非対応 ✓ 対応
主要機能
E SignatureContract ManagementTemplates
E SignatureProposalsQuotes
E SignatureTemplatesBulk Sending
E SignatureTemplatesAudit Trail
E SignatureTemplatesAPI
対象規模 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応

All Alternatives

おすすめの代替サービス 6選

1
PandaDoc ロゴ

PandaDoc(パンダドック)

PandaDoc

提案書・見積書・契約書をオールインワンで管理。テンプレートとCRM連携で営業プロセスを効率化。電子署名機能も内蔵。

英語のみ 無料プランあり(有料 $19/月〜) 海外製
2
SignNow ロゴ

SignNow(サインナウ)

SignNow

コスパ重視の電子署名ツール。DocuSignより低価格でチーム向け機能(一括送信・テンプレート・役割別署名)を提供。無料プランあり、API連携にも対応。中小企業・スタートアップに人気。

英語のみ 無料プランあり(有料 $8/月〜) 海外製
3
Sign.Plus ロゴ

Sign.Plus(サインプラス)

Sign.Plus

Alohi(Fax.Plus運営)提供の電子署名SaaS。PDF・Word・画像に電子署名を追加し、署名済み文書の監査証跡を自動記録。無料プランで月5件まで対応。DocuSignより低価格で中小企業・フリーランス向け。

一部日本語 無料プランあり(有料 $9/月〜)
4
Dropbox Sign ロゴ

Dropbox Sign(ドロップボックスサイン)

Dropbox Sign

旧HelloSign。Dropbox統合の電子署名ツール。シンプルなUIと開発者向けAPIが特徴。無料で月3件まで署名可能。

一部日本語 無料プランあり(有料 $15/月〜) 海外製
5
DocHub ロゴ

DocHub(ドックハブ)

DocHub

PDF編集と電子署名を統合したドキュメント管理ツール。Google Driveと緊密に連携し、無料プランでも主要機能が利用可能。

一部日本語 無料プランあり(有料 $10/月〜) 海外製
6
airSlate ロゴ

airSlate(エアスレート)

airSlate

米国発のドキュメント自動化クラウドairSlate。電子署名SignNowやPDF編集、ワークフロー自動化ボットを統合し契約業務を一気通貫で効率化するが、日本語UIには非対応。

英語のみ $399/月〜

Migration Guide

DocuSign(ドキュサイン)からの移行ステップ

スムーズな移行のための4ステップ。

1

データエクスポート

DocuSign(ドキュサイン)からCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。

💡 バックアップを2箇所に保存
2

移行先を無料で試す

候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。

💡 実務に近いデータで試す
3

データインポート

移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。

💡 テスト環境で先に試す
4

並行運用期間

DocuSign(ドキュサイン)と移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。

💡 旧ツールのデータは削除しない

FAQ

よくある質問

Q. DocuSign(ドキュサイン)の無料代替サービスはありますか?
はい、PandaDoc(パンダドック)、SignNow(サインナウ)、Sign.Plus(サインプラス)、Dropbox Sign(ドロップボックスサイン)、DocHub(ドックハブ)などが無料プランを提供しています。機能や制限はそれぞれ異なります。
Q. DocuSign(ドキュサイン)から乗り換えるのにおすすめのサービスは?
PandaDoc(パンダドック)はDocuSign(ドキュサイン)と同様の機能を持ち、日本語対応も充実しています。用途や予算によって最適なツールは異なりますので、無料トライアルで比較することをおすすめします。
Q. DocuSign(ドキュサイン)と代替サービスの料金はどう違いますか?
DocuSign(ドキュサイン)は$10/月〜。代替サービスの料金は各ツールにより異なりますが、無料トライアルが利用できるものが多いです。
Q. 日本語対応しているDocuSign(ドキュサイン)の代替サービスは?
いくつかのツールが日本語に完全対応しています。
Q. DocuSign(ドキュサイン)からの移行はどれくらい時間がかかりますか?
データ量やチーム規模によりますが、一般的に準備〜完全移行まで2〜4週間が目安です。並行運用期間を設けることで、リスクを抑えられます。
Q. DocuSign(ドキュサイン)のデータは他のツールに移行できますか?
多くの場合CSV/JSONエクスポートが可能です。移行先ツールのインポート機能との対応を事前に確認してください。完全な移行が難しい場合は、移行支援サービスの利用も選択肢です。