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代替サービス · 会計・経費管理

2026年版 · 編集部厳選 · 移行ガイド付き

FreshBooks(フレッシュブックス) の代替サービス
おすすめ 6選【会計・経費管理】

FreshBooks

FreshBooks(フレッシュブックス)

FreshBooks

無料プランなし 日本語× 高価格帯

フリーランサー・中小企業向けのクラウド会計ツール。請求書作成・経費管理・時間追跡が一体化した使いやすいインターフェースが特徴。

$17/月〜 日本語× API○ SSO○
FreshBooks(フレッシュブックス)の公式サイトを見る →

At a Glance

FreshBooks(フレッシュブックス)を客観指標で見る

料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。

日本語非対応 30日間トライアル API連携あり SSO対応

※ tools.json記載データに基づく自動集計

Top Picks

おすすめ代替ツール TOP 3

編集部が厳選したFreshBooks(フレッシュブックス)の代替候補トップ3。

2 PR

マネーフォワード クラウド

Money Forward Cloud

会計・給与・経費・請求書を一元管理できる日本発のクラウド会計SaaS。確定申告・インボイス対応も完備。中小企業・フリーランスに広く利用される。

料金
日本語
移行容易度
無料〜¥2,480/月 日本語○
Money Forward Cloudを試す →
3

QuickBooks(クイックブックス)

QuickBooks

Intuit製の会計ソフト。北米で最大シェアを誇る。中小企業向けの会計・請求書・給与計算機能が充実。税務申告サポートも強み。

料金
日本語
移行容易度
$17.50/月〜 日本語×
QuickBooksを試す →

FreshBooks(フレッシュブックス)の代替サービス比較

FreshBooks(フレッシュブックス)とは

FreshBooksはフリーランサーや中小企業向けのクラウド会計ツールで、請求書作成・経費管理・時間追跡が統合されたシステムです。シンプルで使いやすいインターフェースが特徴で、複雑な会計知識がなくても直感的に会計業務を進められる点が魅力です。特に、プロジェクトごとの時間管理と請求書への反映が容易なため、サービス業やコンサルティング業で利用されています。

こんな方にFreshBooks(フレッシュブックス)の代替を検討をすすめます

  • 大規模な組織への成長を見据えている企業:従業員の増加に伴う給与計算機能の必要性や、在庫管理などエンタープライズレベルの機能が必要になった場合、より広範な機能を備えた会計ソフトへの移行が効果的です。FreshBooksはフリーランスや小規模事業者向けに最適化されているため、組織規模の拡大に合わせて機能面で不足が生じる可能性があります。
  • 国際取引・多通貨決済が増えた企業:海外クライアントとの取引が拡大し、国際送金や複数通貨での請求・決済、有利な為替レートでの取引が必要な場合、より特化したサービスの利用が有効です。FreshBooksの多通貨対応は基本的なレベルに留まるため、グローバルビジネスの成長には専門的なフィンテックプラットフォームが不可欠になります。
  • 出張経費精算の管理負荷が高まっている企業:複数の社員の出張管理や経費精算を統一的に効率よく管理する必要が生じた場合、専門のプラットフォームの導入で業務効率が大幅に改善されます。FreshBooksの経費管理機能はシンプルな領収書管理が中心であり、出張手配から精算までを一元管理する機能は備わっていません。
  • 買掛管理やサプライヤーへの支払いを効率化したい企業:複数のサプライヤーへの支払いが多くなり、支払期日管理や支払方法の柔軟性、自動化による業務負荷軽減を求める場合、専門の支払いプラットフォームを検討すべきです。FreshBooksの支払い機能は顧客からの請求書回収に重点が置かれています。

FreshBooks(フレッシュブックス)の主な課題・移行理由

  • 日本の税務申告機能の対応が限定的:QuickBooksやSageのような国際的な会計ソフトに比べて、FreshBooksは主に北米市場をターゲットにしているため、日本の消費税計算や確定申告書作成などの税制に特化した申告サポート機能が不足しています。これにより、大規模化に伴い専門性の高い税務処理が必要になった際に、別途税理士との連携や手作業での対応が増える傾向があります。
  • 給与計算機能がない:従業員を雇用し始めると、給与計算、源泉徴収、社会保険料計算といった業務が発生します。FreshBooksにはこれらの給与計算機能が組み込まれていないため、従業員を雇用する際は別途給与計算ソフトやサービスが必要となり、複数ツールの運用コストと管理の手間が増加します。
  • 請求書支払い機能の充実度が限定的:買掛管理や仕入先への支払い自動化といった機能は、Melioのような専門サービスに比べて充実度が劣ります。FreshBooksは顧客からの請求書回収に重点を置いているため、サプライヤーへの支払いを効率化したい場合、キャッシュフロー管理効率が低下する可能性があります。
  • 国際取引への対応が弱い:多通貨決済機能は備わっているものの、Airwallexのような国際送金・外貨決済に特化したプラットフォームと比較すると、有利な為替レートでの取引、複数通貨口座の保有、法人カード発行などのグローバルビジネスに不可欠な機能が不足しています。そのため、海外の取引先との頻繁な取引や国際送金が増加した際に、機能不足が顕在化します。

移行時のポイント

FreshBooksからの移行では、既存の請求書データ、顧客情報、取引履歴の移行を最優先に計画することが重要です。移行先のツールが提供するAPI連携機能やデータインポート機能を活用し、業務の断絶を最小限に抑えるための手順を事前に確認しましょう。具体的には、CSV形式でのデータエクスポート・インポート機能の有無、またはAPIによる連携オプションを確認します。

また、移行先ツールが自社の会計・税務要件を将来にわたって満たせるか、税理士や会計士と相談しながら事前確認を行うことで、スムーズな移行が実現できます。特に、日本の税制への対応状況、将来的な従業員増加に伴う給与計算機能の必要性、国際取引の拡大を見据えた多通貨対応や送金機能の充実度などを具体的に検討し、長期的な視点でのツール選定が成功の鍵となります。

Full Comparison

FreshBooks(フレッシュブックス)と代替サービスを比較

料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。

機能
FreshBooks FreshBooks(フレッシュブックス)
Xero Xero(ゼロ)
Money Forward Cloud マネーフォワード クラウド
QuickBooks QuickBooks(クイックブックス)
Sage Sage(セージ)
料金 $17/月〜 $15/月〜 無料〜¥2,480/月 $17.50/月〜 $10/月〜
日本語対応 ✕ 未対応 ✕ 未対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応 ✕ 未対応
無料プラン ✕ なし ✕ なし ✓ あり ✕ なし ✕ なし
無料トライアル 30日間 30日間 30日間 30日間 30日間
API連携 ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
SSO/SAML ✓ 対応 ✓ 対応 ✓ 対応 ✓ 対応 ✓ 対応
主要機能
請求書工数管理プロジェクト管理
会計請求書Bank Reconciliation
会計請求書Expense Management
会計請求書Expense Tracking
会計請求書Payroll
対象規模 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応

All Alternatives

おすすめの代替サービス 6選

1
Xero ロゴ

Xero(ゼロ)

Xero

クラウド会計ソフトのパイオニア。銀行口座との自動連携、請求書管理、給与計算まで対応。中小企業の会計業務を効率化。

英語のみ $15/月〜 海外製
2
Money Forward Cloud ロゴ

マネーフォワード クラウド

Money Forward Cloud

会計・給与・経費・請求書を一元管理できる日本発のクラウド会計SaaS。確定申告・インボイス対応も完備。中小企業・フリーランスに広く利用される。

日本語対応 無料プランあり(有料 ¥2,480/月〜)
3
QuickBooks ロゴ

QuickBooks(クイックブックス)

QuickBooks

Intuit製の会計ソフト。北米で最大シェアを誇る。中小企業向けの会計・請求書・給与計算機能が充実。税務申告サポートも強み。

英語のみ $17.50/月〜 海外製
4
Sage ロゴ

Sage(セージ)

Sage

世界的に利用されている会計ソフト。中小企業からエンタープライズまで対応し、給与計算・在庫管理・税務申告をカバー。

英語のみ $10/月〜
5
Yayoi ロゴ

弥生シリーズ

Yayoi

売上実績No.1・3人に2人が使う日本最大の会計ソフト。やよいの青色申告・白色申告・弥生会計をクラウドで利用可能。インボイス対応済みで税理士との連携もスムーズ。

日本語対応 無料プランあり(有料プランは要問い合わせ)
6
税理士ドットコム ロゴ

税理士ドットコム

税理士ドットコム

全国5万人超の税理士・会計士から最適な専門家をマッチングする日本最大級のサービス。初回相談無料で、確定申告・法人税務・起業支援まで幅広く対応。

日本語対応 無料

Migration Guide

FreshBooks(フレッシュブックス)からの移行ステップ

スムーズな移行のための4ステップ。

1

データエクスポート

FreshBooks(フレッシュブックス)からCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。

💡 バックアップを2箇所に保存
2

移行先を無料で試す

候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。

💡 実務に近いデータで試す
3

データインポート

移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。

💡 テスト環境で先に試す
4

並行運用期間

FreshBooks(フレッシュブックス)と移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。

💡 旧ツールのデータは削除しない

FAQ

よくある質問

Q. FreshBooks(フレッシュブックス)の無料代替サービスはありますか?
はい、マネーフォワード クラウド、弥生シリーズ、税理士ドットコムなどが無料プランを提供しています。機能や制限はそれぞれ異なります。
Q. FreshBooks(フレッシュブックス)から乗り換えるのにおすすめのサービスは?
Xero(ゼロ)はFreshBooks(フレッシュブックス)と同様の機能を持ち、日本語対応も充実しています。用途や予算によって最適なツールは異なりますので、無料トライアルで比較することをおすすめします。
Q. FreshBooks(フレッシュブックス)と代替サービスの料金はどう違いますか?
FreshBooks(フレッシュブックス)は$17/月〜。代替サービスの料金は各ツールにより異なりますが、無料トライアルが利用できるものが多いです。
Q. 日本語対応しているFreshBooks(フレッシュブックス)の代替サービスは?
マネーフォワード クラウド、弥生シリーズ、税理士ドットコムが日本語に完全対応しています。
Q. FreshBooks(フレッシュブックス)からの移行はどれくらい時間がかかりますか?
データ量やチーム規模によりますが、一般的に準備〜完全移行まで2〜4週間が目安です。並行運用期間を設けることで、リスクを抑えられます。
Q. FreshBooks(フレッシュブックス)のデータは他のツールに移行できますか?
多くの場合CSV/JSONエクスポートが可能です。移行先ツールのインポート機能との対応を事前に確認してください。完全な移行が難しい場合は、移行支援サービスの利用も選択肢です。