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Canva(キャンバ) vs Figma(フィグマ) 徹底比較【2026年版】

Canva(キャンバ)とFigma(フィグマ)を料金・機能・日本語対応・使いやすさで徹底比較。デザインツール選びの参考に。

Canva

Canva(キャンバ)

Canva

ノンデザイナーでも使えるオンラインデザインツール。豊富なテンプレートでSNS画像・プレゼン・動画を手軽に作成。

Figma

Figma(フィグマ)

Figma

ブラウザで動くUI/UXデザインツール。リアルタイムコラボレーションが強みで、デザイナーと開発者の連携にも優れる。

Canva(キャンバ)vs Figma(フィグマ)比較

Canva(キャンバ)とFigma(フィグマ)の主な違い

Canvaはテンプレートが豊富で初心者向けのデザインツールであり、SNS投稿や資料作成など日常的なデザイン業務に特化しています。一方FigmaはUI/UXデザインに特化したプロフェッショナル向けツールで、デザイナー間のリアルタイムコラボレーションと開発者連携に強みを持ちます。選択は「気軽に始めたいか」「チーム開発に使うか」という用途の違いで決まります。

Canva(キャンバ)が向いているケース

  • SNS投稿やブログ作成
    Instagram・Twitter・YouTube用のテンプレートが豊富で、非デザイナーでも数分で見栄えの良い画像を作成できます。

  • 小規模な販促物の作成
    チラシ、ポスター、名刺などの印刷物も直感的に作成でき、個人事業主やスタートアップに最適です。

  • プレゼンテーション・動画編集
    パワーポイント形式のスライドやシンプルな動画編集機能も備えており、オールインワンで対応できます。

Figma(フィグマ)が向いているケース

  • UI/UXデザインの専門的な制作
    Webアプリやモバイルアプリのインターフェース設計に特化しており、プロトタイピング機能も充実しています。

  • デザインチームの協業作業
    複数人がリアルタイムで同じプロジェクトを編集でき、コメント機能やバージョン管理によってスムーズなレビュープロセスが実現できます。

  • デザイナーと開発者の連携
    デザインスペック・コンポーネント管理・コード生成など、開発チームへの引き継ぎがスムーズで、フロントエンド開発との親和性が高いです。

どちらを選ぶべきか

用途がSNS・資料・簡単な販促物なら「Canva」、チームでのUI/UXデザイン制作や開発連携が必要なら「Figma」を選ぶことをお勧めします。両者は競合ツールというより、異なるニーズに応える補完的な存在です。

機能・料金比較

機能
Canva Canva(キャンバ)
Figma Figma(フィグマ)
料金 無料〜$12.99/月 無料〜$12/月
日本語対応 ◎ 完全対応 △ 一部対応
無料プラン ✓ あり ✓ あり
主要機能
プロトタイプ
対象規模 全規模対応 全規模対応

機能の特徴

Canva(キャンバ)の特徴

  • graphic-design
  • templates
  • collaboration
  • brand-kit
  • video-editing

Figma(フィグマ)の特徴

  • ui-design
  • prototyping
  • collaboration
  • design-system
  • dev-mode

よくある質問

Canva(キャンバ)とFigma(フィグマ)のどちらがおすすめですか?
用途によって異なります。Canva(キャンバ)はgraphic-design・templatesに強く、Figma(フィグマ)はui-design・prototypingが得意です。まずは両方の無料プランを試すことをおすすめします。
Canva(キャンバ)とFigma(フィグマ)の料金はどちらが安いですか?
Canva(キャンバ)は無料プランあり、月額$12.99〜。Figma(フィグマ)は無料プランあり、月額$12〜。チーム規模や必要な機能によって総コストが変わります。
Canva(キャンバ)とFigma(フィグマ)は日本語に対応していますか?
Canva(キャンバ)は完全日本語対応です。Figma(フィグマ)は一部日本語対応です。