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代替サービス · ビジネスチャット

2026年版 · 編集部厳選 · 移行ガイド付き

Discord(ディスコード) の代替サービス
おすすめ 6選【ビジネスチャット】

Discord

Discord(ディスコード)

Discord

ゲーマー発祥のコミュニティプラットフォーム。音声・ビデオチャット、サーバー管理機能が充実。テック企業のコミュニティ運営にも活用。

無料〜$9.99/月 日本語○ API○ SSO○
Discord(ディスコード)の公式サイトを見る →

At a Glance

Discord(ディスコード)を客観指標で見る

料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。

日本語完全対応 無料プランあり API連携あり SSO対応

※ tools.json記載データに基づく自動集計

Top Picks

おすすめ代替ツール TOP 3

編集部が厳選したDiscord(ディスコード)の代替候補トップ3。

2 PR

Zenzap(ゼンザップ)

Zenzap

WhatsApp感覚で使えるビジネスチャット。ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsAppからの移行ツールも提供。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からとSlackより低価格帯。小規模チームや現場ワーカー向け。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$3/月 日本語×
Zenzapを試す →
3

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)

Microsoft Teams

Microsoft 365と深く統合したコミュニケーションプラットフォーム。Word・Excel・SharePointとの連携が強みで大企業に広く普及。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$4/月 日本語○
Microsoft Teamsを試す →

Discord(ディスコード)の代替サービス比較

Discord(ディスコード)とは

Discordはゲーマーコミュニティから始まった音声・ビデオチャットプラットフォームです。サーバー管理機能やチャンネル機能が充実しており、近年ではテック企業やオンラインコミュニティの運営に活用されています。無料プランでも高機能な点が特徴です。Discordの代わりになるアプリを探す場合、日本企業でのコミュニティ運営やビジネス利用を想定するなら競合のビジネスチャットツールとの比較が有効です。

こんな方にDiscord(ディスコード)の代替サービスを検討をおすすめします

Discordはゲーマーコミュニティを中心に発展したため、ビジネスユースにおいては特定のニーズを持つ企業にとって代替サービスの検討が有益です。

  • エンタープライズ向けの充実したサポートが必要な場合 ビジネス利用を前提とした企業向けサポート体制を重視する企業には、より専門的なカスタマーサポートを備えた代替ツールが適しています。特に大規模な組織で安定稼働を求める場合、専任のサポート担当者やSLA保証が提供されるサービスが望ましいでしょう。

  • 既存のビジネスツールスイートとの深い統合を求める場合 Microsoft 365やGoogle Workspaceなどの生産性ツールを日常的に利用している企業では、これらのエコシステムと密接に連携させたいと考えるでしょう。それぞれのスイートに最適化されたチャットツールは、ファイルの共有、スケジュール管理、会議設定などをシームレスに行うことができ、業務効率を大幅に向上させます。

  • ビジネスチャットに特化したシンプルなUIを望む場合 Discordの豊富な機能は魅力的ですが、ビジネス用途ではシンプルで直感的なインターフェースが求められることがあります。業務効率を最優先し、複雑な機能を排除したクリーンなUIを持つチャットツールは、従業員のオンボーディングを容易にし、コミュニケーションの障壁を低減します。

Discord(ディスコード)の主な課題・移行理由

Discordは無料から利用できる高機能なプラットフォームですが、企業がビジネスコミュニケーションツールとして利用する際には、以下の点が課題となる場合があります。

  • 企業向けセキュリティ機能の制限 エンタープライズレベルの高度なセキュリティ設定やコンプライアンス機能が限定的です。金融機関や大規模企業が求める厳格なデータ保護基準や監査要件を満たしにくい点が課題として挙げられます。多要素認証やSSOは利用可能ですが、より詳細なアクセス制御やログ管理は、ビジネス特化型ツールに一日の長があります。

  • ビジネスツール連携の少なさ Slackの数千を超えるアプリ連携やMicrosoft Teamsの充実した統合機能と比較すると、既存の業務システムとの連携オプションが限定的です。これは、特定の業務フローに合わせたカスタマイズや、他のSaaSツールとの自動連携を重視する企業にとって、生産性向上のボトルネックとなる可能性があります。

  • エンタープライズサポートの不足 大規模組織向けの専任サポート体制やSLA(Service Level Agreement)保証が限定的であり、システム障害発生時の迅速な対応や、複雑な設定に関する専門的な支援が不足する場合があります。ビジネス運営においてミッションクリティカルなコミュニケーションを担う場合、この点は大きなリスクとなり得ます。

  • ビジネス利用での機能面の違い ゲーマーコミュニティを起源とするため、ビジネス利用に特化した機能では不足が見られます。例えば、チャンネル検索機能の精度、メッセージ管理機能(アーカイブや保持ポリシー)、権限管理の詳細さ、会議室予約機能などは、SlackやMicrosoft Teamsといったビジネスチャットツールの方が充実している傾向があります。

移行時のポイント

Discordから代替サービスへの移行を検討する際には、以下のポイントを事前に計画することが重要です。

  • 既存のサーバー構成やロール設定のマッピング 現在のDiscordサーバーの構成(カテゴリ、チャンネル、ロール、パーミッションなど)を新しいシステムでどのように再現するかを詳細に計画します。ユーザーグループや権限レベルの再設計が必要になる場合もあります。

  • ユーザーの使用パターンと最適なツールの選択 各ユーザーのコミュニケーションスタイルや利用頻度、必要な機能を事前に把握し、最も適した代替ツールを選択することがスムーズな移行への鍵となります。

    • エンタープライズ向けの大企業:Microsoft 365との深い統合が強みのMicrosoft Teamsが適しています。Word・Excel・SharePointといった既存のMicrosoft製品群との連携により、シームレスな業務環境を構築できます。
    • 多様なインテグレーションを重視する企業:10,000以上のアプリと連携できるSlackが有力な候補です。開発ツール、プロジェクト管理ツール、CRMなど、幅広いSaaSとの連携により、業務効率を最大化できます。
    • Google Workspace利用企業:Gmail・Drive・Meetとシームレスに連携するGoogle Chatが最適です。Googleのエコシステム内で完結させたい場合に、効率的なコミュニケーションを実現します。
    • シンプルなチャットとビジネス機能の両立、またはWhatsAppからの移行を検討する企業:ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsAppからの移行ツールも提供するZenzapも選択肢となり得ます。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からと導入しやすい価格帯も魅力です。

これらの考慮事項に基づき、段階的な移行計画を立て、ユーザーへの十分なトレーニングとサポートを提供することで、業務の中断を最小限に抑え、新しいコミュニケーション環境へのスムーズな移行が実現できます。

Full Comparison

Discord(ディスコード)と代替サービスを比較

料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。

機能
Discord Discord(ディスコード)
Slack Slack(スラック)
Zenzap Zenzap(ゼンザップ)
Microsoft Teams Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)
KrispCall KrispCall(クリスプコール)
料金 無料〜$9.99/月 無料〜$7.25/月 無料〜$3/月 無料〜$4/月 $12/月〜
日本語対応 ◎ 完全対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応
無料プラン ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✕ なし
無料トライアル 0日間
API連携 ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
SSO/SAML ✓ 対応 ✓ 対応 ✕ 非対応 ✓ 対応 ✕ 非対応
主要機能
MessagingVoice ChannelsVideo Calls
ファイル共有MessagingChannels
ファイル共有Instant MessagingTask Management
ファイル共有MessagingVideo Calls
Cloud Phone SystemVirtual Phone NumbersSMS MMS
対象規模 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応

All Alternatives

おすすめの代替サービス 6選

1
Slack ロゴ

Slack(スラック)

Slack

チャンネルベースのビジネスチャットツール。10,000以上のアプリと連携できる豊富なインテグレーションが強み。

日本語対応 無料プランあり(有料 $7.25/月〜) 海外製
2
Zenzap ロゴ

Zenzap(ゼンザップ)

Zenzap

WhatsApp感覚で使えるビジネスチャット。ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsAppからの移行ツールも提供。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からとSlackより低価格帯。小規模チームや現場ワーカー向け。

英語のみ 無料プランあり(有料 $3/月〜)
3
Microsoft Teams ロゴ

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)

Microsoft Teams

Microsoft 365と深く統合したコミュニケーションプラットフォーム。Word・Excel・SharePointとの連携が強みで大企業に広く普及。

日本語対応 無料プランあり(有料 $4/月〜) 海外製
4
KrispCall ロゴ

KrispCall(クリスプコール)

KrispCall

KrispCall(クリスプコール)は100カ国以上の仮想電話番号とIVR・パワーダイヤラーを備えたクラウド電話システム。CRM連携も豊富だが日本語対応はなく通話料は従量課金。

英語のみ $12/月〜
5
Google Chat ロゴ

Google Chat(グーグルチャット)

Google Chat

Google Workspace統合のビジネスチャット。Gmail・Drive・Meetとシームレスに連携し、Google利用企業に最適。

日本語対応 無料プランあり(有料 $6/月〜) 海外製
6
Wati ロゴ

Wati(ワティ)

Wati

香港のClare.ai Limitedが運営するWhatsApp中心のAI搭載カスタマーエンゲージメントプラットフォーム。ノーコードチャットボットとチームインボックスでマーケティング・販売・サポートを一元管理する。

英語のみ $39/月〜

Migration Guide

Discord(ディスコード)からの移行ステップ

スムーズな移行のための4ステップ。

1

データエクスポート

Discord(ディスコード)からCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。

💡 バックアップを2箇所に保存
2

移行先を無料で試す

候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。

💡 実務に近いデータで試す
3

データインポート

移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。

💡 テスト環境で先に試す
4

並行運用期間

Discord(ディスコード)と移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。

💡 旧ツールのデータは削除しない

FAQ

よくある質問

Q. Discord(ディスコード)の無料代替サービスはありますか?
はい、Slack(スラック)、Zenzap(ゼンザップ)、Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)、Google Chat(グーグルチャット)などが無料プランを提供しています。機能や制限はそれぞれ異なります。
Q. Discord(ディスコード)から乗り換えるのにおすすめのサービスは?
Slack(スラック)はDiscord(ディスコード)と同様の機能を持ち、日本語対応も充実しています。用途や予算によって最適なツールは異なりますので、無料トライアルで比較することをおすすめします。
Q. Discord(ディスコード)と代替サービスの料金はどう違いますか?
Discord(ディスコード)は無料プランあり(有料 $9.99/月〜)。代替サービスの料金は各ツールにより異なりますが、無料トライアルが利用できるものが多いです。
Q. 日本語対応しているDiscord(ディスコード)の代替サービスは?
Slack(スラック)、Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)、Google Chat(グーグルチャット)が日本語に完全対応しています。
Q. Discord(ディスコード)からの移行はどれくらい時間がかかりますか?
データ量やチーム規模によりますが、一般的に準備〜完全移行まで2〜4週間が目安です。並行運用期間を設けることで、リスクを抑えられます。
Q. Discord(ディスコード)のデータは他のツールに移行できますか?
多くの場合CSV/JSONエクスポートが可能です。移行先ツールのインポート機能との対応を事前に確認してください。完全な移行が難しい場合は、移行支援サービスの利用も選択肢です。