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代替サービス · ビジネスチャット

2026年版 · 編集部厳選 · 移行ガイド付き

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ) の代替サービス
おすすめ 6選【ビジネスチャット】

Microsoft Teams

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)

Microsoft Teams

Microsoft 365と深く統合したコミュニケーションプラットフォーム。Word・Excel・SharePointとの連携が強みで大企業に広く普及。

無料〜$4/月 日本語○ API○ SSO○
Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)の公式サイトを見る →

At a Glance

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)を客観指標で見る

料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。

日本語完全対応 無料プランあり API連携あり SSO対応

※ tools.json記載データに基づく自動集計

Top Picks

おすすめ代替ツール TOP 3

編集部が厳選したMicrosoft Teams(マイクロソフトチームズ)の代替候補トップ3。

2 PR

Zenzap(ゼンザップ)

Zenzap

WhatsApp感覚で使えるビジネスチャット。ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsAppからの移行ツールも提供。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からとSlackより低価格帯。小規模チームや現場ワーカー向け。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$3/月 日本語×
Zenzapを試す →
3

Discord(ディスコード)

Discord

ゲーマー発祥のコミュニティプラットフォーム。音声・ビデオチャット、サーバー管理機能が充実。テック企業のコミュニティ運営にも活用。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$9.99/月 日本語○
Discordを試す →

Microsoft Teams の代替サービス比較

Microsoft Teams とは

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)は、Microsoft 365と深く統合したビジネスコミュニケーションプラットフォームです。Word、Excel、SharePoint、OneDrive などの Microsoft 製品とのシームレスな連携が強みで、大企業を中心に広く普及しています。チャット、ビデオ会議、ファイル共有、プロジェクト管理など、組織全体の業務効率化を実現するオールインワンツールとして機能します。無料プランがあり、最安の有料プランはTeams Essentialsです。Microsoft 365を契約している組織にはおすすめしやすい一方、非Microsoft環境では競合の類似ツールの方が適する場合があります。

Microsoft Teams の代替を検討すべき場合

Microsoftエコシステム外の連携を重視したい場合

Google Workspace、Salesforce、その他の非Microsoft系SaaSツールとの豊富な連携を求める場合、より拡張性の高いサービスが最適です。特に、複数ベンダーのツールを組み合わせた業務環境では、10,000以上のアプリと連携できるプラットフォームのような拡張性が有利になります。

シンプルで直感的なUIを優先したい場合

多機能なプラットフォームより、ユーザーフレンドリーで習得が容易なチャットツールを求める組織に向いています。メンバーの学習コストを最小化したい場合、よりシンプルなインターフェースのツールが有効です。

Microsoft 365全体の契約を避けたい場合

Teams単体での利用ニーズがあり、スタンドアロンのチャットツールで低コスト運用を目指す場合、軽量で価格競争力のある選択肢が有効です。

Microsoft Teams の主な課題・移行理由

高い導入・運用コスト

Microsoft 365全体の契約が必要なケースが多く、チャットツール単体としては割高になりやすい傾向があります。組織全体で Microsoft 製品を活用していない場合、コスト効率が低下する可能性があります。

インテグレーション機能の限定性

Microsoft 製品以外のツール(例:Salesforce、Shopify、Slack アプリなど)との連携が限定的で、多様な SaaS を組み合わせた業務環境では不便になることがあります。

ユーザーインターフェースの複雑さ

多機能ゆえに初期設定や運用がやや複雑で、機能の発見性が低く、チームメンバーの学習コストが発生することがあります。

オンプレミス環境への依存度

Teams for Desktop のインストール要件や IT 管理の手厚さが、クラウドファースト企業には過剰な場合があります。

移行時のポイント

Microsoft Teams からの移行時には、既存の会話履歴、ファイル、統合アプリケーション設定などのデータエクスポート計画を事前に立てることが重要です。同時に、新しいプラットフォームへのチームメンバーの教育期間を確保し、移行期間中の業務継続性を損なわないようスケジュール管理を行いましょう。特に、Teams 内で共有・管理されているファイルや会議記録の移行先の整備が必要です。


Microsoft Teams の代替候補一覧

1. Slack(スラック)

チャンネルベースのビジネスチャットツールで、10,000以上のアプリと連携できる豊富なインテグレーションが強みです。Microsoft 製品以外の SaaS との連携を重視する場合、Teams より拡張性が高い選択肢になります。

Slack は Google Workspace、Salesforce、Jira、Asana、Zapier など、多くの業務ツールと標準的に統合可能で、カスタムインテグレーションも充実しています。Teams のように Microsoft エコシステムに限定されないため、ベンダーロックインを避けたい組織に適しています。API の柔軟性が高く、カスタムワークフローの構築も容易です。

チャネル管理、スレッド機能、検索機能も洗練されており、会話の整理が得意です。一方、Teams より価格が高めになる傾向があります。

2. Discord(ディスコード)

ゲーマー発祥のコミュニティプラットフォームで、音声・ビデオチャット、サーバー管理機能が充実しています。無料で始められ、Teams よりも軽量でシンプルなチーム運用に向いています。

Discord は複数の音声チャネルを同時運営でき、テック企業やスタートアップのコミュニティ運営、開発チームの日常的なコミュニケーションに活用されています。ゲーミング企業だけでなく、オープンソースプロジェクトやテック企業のコミュニティ形成で採用が広がっています。

UI がシンプルで直感的であり、新規ユーザーの習得が容易です。ただし、企業向けエンタープライズ機能(監査ログ、詳細な権限管理、高度なコンプライアンス機能)は Teams より限定的です。

3. Google Chat(グーグルチャット)

Google Workspace と統合されたビジネスチャットツールで、Gmail、Google Drive、Google Meet とシームレスに連携します。Google Workspace を中心に業務を行っている組織にとって、Teams より直感的な統合が期待できます。

Google Chat は Google Workspace に含まれるため、既に Google Workspace を契約している組織は追加費用なしで利用可能です。Gmail から直接チャットを開始でき、Drive のファイル共有も同じ UI で行えるため、Google エコシステム内での効率性が高いです。

Slack や Teams のような豊富なサードパーティ連携は限定的ですが、Google 製品を主軸とした企業にとっては十分な機能を備えています。

4. Zenzap(ゼンザップ)

WhatsApp 感覚で使えるビジネスチャットツールで、ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsApp からの移行ツールも提供します。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からと、極めて低価格です。

Zenzap は シンプルさを重視する組織や、WhatsApp の使い慣れたUIを求める企業向けです。予約送信機能により、非同期コミュニケーション(特に複数タイムゾーンの組織)での効率化が可能です。

AI による提案や高度な分析機能は限定的で、大規模エンタープライズ向けというより、スモールチームや地域密着型ビジネス向けの位置づけです。

Full Comparison

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)と代替サービスを比較

料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。

機能
Microsoft Teams Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)
Slack Slack(スラック)
Zenzap Zenzap(ゼンザップ)
Discord Discord(ディスコード)
KrispCall KrispCall(クリスプコール)
料金 無料〜$4/月 無料〜$7.25/月 無料〜$3/月 無料〜$9.99/月 $12/月〜
日本語対応 ◎ 完全対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応
無料プラン ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✕ なし
無料トライアル 0日間
API連携 ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
SSO/SAML ✓ 対応 ✓ 対応 ✕ 非対応 ✓ 対応 ✕ 非対応
主要機能
ファイル共有MessagingVideo Calls
ファイル共有MessagingChannels
ファイル共有Instant MessagingTask Management
MessagingVoice ChannelsVideo Calls
Cloud Phone SystemVirtual Phone NumbersSMS MMS
対象規模 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応

All Alternatives

おすすめの代替サービス 6選

1
Slack ロゴ

Slack(スラック)

Slack

チャンネルベースのビジネスチャットツール。10,000以上のアプリと連携できる豊富なインテグレーションが強み。

日本語対応 無料プランあり(有料 $7.25/月〜) 海外製
2
Zenzap ロゴ

Zenzap(ゼンザップ)

Zenzap

WhatsApp感覚で使えるビジネスチャット。ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsAppからの移行ツールも提供。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からとSlackより低価格帯。小規模チームや現場ワーカー向け。

英語のみ 無料プランあり(有料 $3/月〜)
3
Discord ロゴ

Discord(ディスコード)

Discord

ゲーマー発祥のコミュニティプラットフォーム。音声・ビデオチャット、サーバー管理機能が充実。テック企業のコミュニティ運営にも活用。

日本語対応 無料プランあり(有料 $9.99/月〜) 海外製
4
KrispCall ロゴ

KrispCall(クリスプコール)

KrispCall

KrispCall(クリスプコール)は100カ国以上の仮想電話番号とIVR・パワーダイヤラーを備えたクラウド電話システム。CRM連携も豊富だが日本語対応はなく通話料は従量課金。

英語のみ $12/月〜
5
Google Chat ロゴ

Google Chat(グーグルチャット)

Google Chat

Google Workspace統合のビジネスチャット。Gmail・Drive・Meetとシームレスに連携し、Google利用企業に最適。

日本語対応 無料プランあり(有料 $6/月〜) 海外製
6
Wati ロゴ

Wati(ワティ)

Wati

香港のClare.ai Limitedが運営するWhatsApp中心のAI搭載カスタマーエンゲージメントプラットフォーム。ノーコードチャットボットとチームインボックスでマーケティング・販売・サポートを一元管理する。

英語のみ $39/月〜

Migration Guide

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)からの移行ステップ

スムーズな移行のための4ステップ。

1

データエクスポート

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)からCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。

💡 バックアップを2箇所に保存
2

移行先を無料で試す

候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。

💡 実務に近いデータで試す
3

データインポート

移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。

💡 テスト環境で先に試す
4

並行運用期間

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)と移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。

💡 旧ツールのデータは削除しない

FAQ

よくある質問

Q. Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)の無料代替サービスはありますか?
はい、Slack(スラック)、Zenzap(ゼンザップ)、Discord(ディスコード)、Google Chat(グーグルチャット)などが無料プランを提供しています。機能や制限はそれぞれ異なります。
Q. Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)から乗り換えるのにおすすめのサービスは?
Slack(スラック)はMicrosoft Teams(マイクロソフトチームズ)と同様の機能を持ち、日本語対応も充実しています。用途や予算によって最適なツールは異なりますので、無料トライアルで比較することをおすすめします。
Q. Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)と代替サービスの料金はどう違いますか?
Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)は無料プランあり(有料 $4/月〜)。代替サービスの料金は各ツールにより異なりますが、無料トライアルが利用できるものが多いです。
Q. 日本語対応しているMicrosoft Teams(マイクロソフトチームズ)の代替サービスは?
Slack(スラック)、Discord(ディスコード)、Google Chat(グーグルチャット)が日本語に完全対応しています。
Q. Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)からの移行はどれくらい時間がかかりますか?
データ量やチーム規模によりますが、一般的に準備〜完全移行まで2〜4週間が目安です。並行運用期間を設けることで、リスクを抑えられます。
Q. Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)のデータは他のツールに移行できますか?
多くの場合CSV/JSONエクスポートが可能です。移行先ツールのインポート機能との対応を事前に確認してください。完全な移行が難しい場合は、移行支援サービスの利用も選択肢です。