SaaSナビ
2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選

HiBob(ハイボブ) vs Rippling(リップリング) どちらを選ぶべきか?hrで徹底比較

HiBob(ハイボブ)

53 総合スコア
高度なHRM機能日本語一部対応料金不明瞭ピープルアナリティクス
VS
🏆 編集部推奨

Rippling(リップリング)

55 総合スコア
統合HR・IT管理明瞭な料金体系日本語未対応幅広い機能
編集部 Verdict Rippling(リップリング)が総合スコアで優勢。HRM特化のHiBobと、IT管理も統合するRippling。日本語対応の有無で選択肢が分かれる。

軸別評価

勝ち負け一目比較

比較軸
HiBob
Rippling
料金
$?/月〜
×
△ $?/月〜
○ $8/月〜
日本語対応
一部対応
△ 一部対応
×
✕ 未対応
無料プラン
なし
✕ なし
✕ なし
トライアル
14日間
○ 14日間
○ 14日間
SSO / SAML
対応
○ 対応
○ 対応
API連携
公開API有
○ 公開API有
○ 公開API有
使いやすさ
ユーザーフレンドリーなインターフェース、直感的なデザイン
○ ユーザーフレンドリーなインターフェース、直感的なデザイン
×
▲ 機能の多さから学習曲線が長く煩雑
モバイル対応
モバイルアクセス提供、機能はデスクトップと完全には同じではない
△ モバイルアクセス提供、機能はデスクトップと完全には同じではない
×
▲ モバイルアプリは存在するが動作不安定
サポート品質
日本語サポート不明、応答速度に不満の声、24時間対応不明
×
▲ 日本語サポート不明、応答速度に不満の声、24時間対応不明
○ 24時間年中無休で電話・チャット・メール対応
学習コスト
導入が複雑で時間がかかる
×
✕ 導入が複雑で時間がかかる
▲ 機能の多さから管理者にとって学習曲線が長い
3
HiBob
勝利
3
Rippling
勝利
4
引き分け

詳細比較

機能・料金・サポート 詳細比較

比較項目 HiBob(ハイボブ) ✦ Rippling(リップリング)
料金
無料プラン なし なし
有料最安 不明 ◎ $8/月〜
機能
主要機能 ◎ HRIS, オンボーディング, パフォーマンス管理, 報酬管理, ピープルアナリティクス 統合HR・IT管理, 給与計算, デバイス管理, アプリ管理, ワークフロー自動化
日本語
UI日本語化 ◎ 一部対応 未対応
サポート 不明 不明
連携
API あり あり
管理
SSO / SAML あり あり

HiBob(ハイボブ)vs Rippling(リップリング)比較

HiBob(ハイボブ)とRippling(リップリング)の主な違い

HiBobは従業員体験を重視したHRISとして、採用からオンボーディング、評価・報酬管理といった人事業務に特化しており、Slack・Google Workspace との充実した連携が特徴です。一方、RipplingはHR・IT・ファイナンスの統合プラットフォームとして、従業員管理に加えてデバイス・アプリケーション管理、ファイナンス業務までワンストップで対応する幅広い機能を備えています。

HiBob(ハイボブ)が向いているケース

  • スタートアップ・成長企業で従業員体験を重視したい 人事評価やオンボーディングプロセスを柔軟かつ使いやすく運用したい企業に最適です。

  • 既にSlack・Google Workspace を主軸に使用している これらのツールとの深い連携により、既存のワークフローをシームレスに統合できます。

  • 人事機能に特化したシンプルな構成を求めている 採用から報酬管理までの人事業務に集中し、複雑な機能は不要な場合に適しています。

Rippling(リップリング)が向いているケース

  • HR・IT・ファイナンスを一元管理したい 従業員情報、デバイス管理、ソフトウェアライセンス、給与計算を1プラットフォームで完結させたい企業向けです。

  • 多数のアプリケーションやデバイスを管理している リモートワーク環境で従業員のPCやアプリケーションアクセスを統一管理する必要があります。

  • 運用効率化とコスト最適化を優先する 複数ツール導入による管理コストを削減し、シングルベンダーソリューションで統一したい場合に有効です。

どちらを選ぶべきか

人事機能の充実度と従業員体験を優先するならHiBob、HR・IT・財務機能の統合一元管理を求めるならRipplingが最適です。企業規模・既存ツール環境・優先課題に応じて、導入形態を慎重に検討することをお勧めします。

ユースケース別

あなたのケースにはどちらが向いてる?

個人・フリーランス

Rippling(リップリング)

HRMツールは個人利用には過剰な機能で、コストが見合わない。

△ 個人利用には高機能すぎる△ コストが見合わない

中小企業(5〜50名)

HiBob(ハイボブ)

日本語対応とHRM機能の充実度でHiBobが優位。組織成長を支援。

✓ HiBob: 日本語一部対応で導入しやすい✓ HiBob: 高度なHRMで組織成長を支援 △ HiBob: 料金が不明瞭△ Rippling: 日本語未対応が障壁

エンタープライズ(100名〜)

Rippling(リップリング)

Ripplingの統合HR・IT管理は大規模組織の効率化に貢献。

✓ Rippling: HRとITを統合し管理コスト削減✓ HiBob: 高度なピープルアナリティクスで戦略的な人事管理 △ Rippling: 日本語未対応は課題△ HiBob: 料金体系が不明瞭

スタートアップ(コスト重視)

Rippling(リップリング)

Ripplingは料金が明示されており、IT管理も統合できるため効率的。

✓ Rippling: 月額$8〜とコストを把握しやすい✓ Rippling: HRとITを統合し初期投資を抑えられる △ Rippling: 日本語未対応で導入ハードルが高い△ HiBob: 料金が不明で予算化しにくい

FAQ

よくある質問

Q. HiBobとRipplingの主な違いは何ですか?
A. HiBobはHRM機能に特化し、日本語に一部対応しています。RipplingはHRMに加えIT管理も統合し、幅広い機能を提供しますが日本語には未対応です。
Q. 日本語での利用を重視する場合、どちらがおすすめですか?
A. HiBobは日本語に一部対応しているため、日本語でのUI利用を重視する企業にはHiBobがおすすめです。Ripplingは日本語未対応です。
Q. コストを抑えて導入したい場合、どちらが良いですか?
A. Ripplingは月額$8からと料金が明示されており、コスト感を把握しやすいです。HiBobは料金が不明なため、Ripplingの方が検討しやすいでしょう。
Q. HRだけでなく、IT資産管理も一元化したい場合はどちらが良いですか?
A. RipplingはHRとIT管理を統合する機能を提供しているため、デバイス管理やアプリ管理なども含めて一元化したい場合はRipplingが適しています。