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代替サービス · ビジネスチャット

2026年版 · 編集部厳選 · 移行ガイド付き

Wati(ワティ) の代替サービス
おすすめ 6選【ビジネスチャット】

Wati

Wati(ワティ)

Wati

無料プランなし 日本語× 高価格帯

香港のClare.ai Limitedが運営するWhatsApp中心のAI搭載カスタマーエンゲージメントプラットフォーム。ノーコードチャットボットとチームインボックスでマーケティング・販売・サポートを一元管理する。

$39/月〜 日本語× API○
Wati(ワティ)の公式サイトを見る →

At a Glance

Wati(ワティ)を客観指標で見る

料金や機能とは別に、乗り換え先を選ぶときに見落としがちな2軸を先に確認。

日本語非対応 7日間トライアル API連携あり SSO非対応

※ tools.json記載データに基づく自動集計

Top Picks

おすすめ代替ツール TOP 3

編集部が厳選したWati(ワティ)の代替候補トップ3。

2

Discord(ディスコード)

Discord

ゲーマー発祥のコミュニティプラットフォーム。音声・ビデオチャット、サーバー管理機能が充実。テック企業のコミュニティ運営にも活用。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$9.99/月 日本語○
Discordを試す →
3 PR

Zenzap(ゼンザップ)

Zenzap

WhatsApp感覚で使えるビジネスチャット。ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsAppからの移行ツールも提供。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からとSlackより低価格帯。小規模チームや現場ワーカー向け。

料金
日本語
移行容易度
無料〜$3/月 日本語×
Zenzapを試す →

Wati(ワティ)の代替サービス比較ガイド

Wati(ワティ)とは

Wati(ワティ)は、香港のClare.ai Limitedが運営するAI搭載カスタマーエンゲージメントプラットフォームです。2020年にWhatsAppのチームインボックスとしてスタートし、現在はWhatsApp Business APIを中核にInstagram・Facebook・SMS・Webチャットなど複数チャネルを一元管理できるツールへと拡張しています。ノーコードで構築できるAIチャットボット、AIエージェント機能「Astra」、チームインボックス、ブロードキャストキャンペーン、Shopify・WooCommerceなどのEC連携を備え、190以上の国で16,000社以上の企業に導入されています。Tiger Global、Sequoia Capital、DST Global、Shopifyなどから出資を受けています。Watiの代わりになる類似サービスを探す場合、メッセージ課金の仕組みやユーザー数の拡張性で最適な代替ツールが分かれます。

こんな方にWatiの代替を検討をすすめます

  • 少人数チームで無料から始めたい Watiは無料プランを提供しておらず、7日間のトライアル終了後は最安でも月39ドル(年払い)の有料契約が必要になるため、コストをかけずに小さく始めたい個人事業主や少人数チームには負担になりやすいです。

  • WhatsApp以外のチャネルを主軸にしたい WatiはWhatsApp Business APIを中核に据えた設計のため、LINEやメールを主要な顧客接点にしたい事業者には機能面での親和性が低くなります。

  • 日本語でのサポート・UIを重視する 公式サイト・サポート体制ともに日本語での案内が確認できず、英語でのやり取りに抵抗があるチームには導入のハードルとなります。

  • 柔軟にユーザー数を調整したい 最安のGrowthプランは3ユーザー固定で追加ユーザーの購入自体ができない仕様のため、チーム拡大に合わせて緩やかにスケールしたい企業には制約となります。

Watiの主な課題・移行理由

  • メッセージ課金の変動が読みにくい 各プランの月額とは別に、マーケティング・ユーティリティ・認証などメッセージ種別ごとの従量課金が発生し、送信先の国によってもレートが変わるため、コスト管理が煩雑になりがちです。

  • 上位プランへのアップグレード圧力が強い 高度な自動化やAstra AIエージェント(別料金のアドオン)、複数電話番号の運用などはPro・Business以上でないと使えず、機能を増やすほど追加コストが積み上がります。

  • ユーザー追加コストの上昇 Proプランでは1ユーザー追加あたり月24ドル、Businessプランでは月59ドルと、チーム規模の拡大に比例してランニングコストが跳ね上がります。

  • 無料プラン不在によるお試しハードル 用意されているのは7日間のトライアルのみで、期間内に本格導入の判断まで固めきれない企業もあります。

移行時のポイント

Watiから他のWhatsApp Business API系ツールへ移行する際は、Meta認定のテンプレートメッセージやWhatsAppビジネスアカウント(電話番号)の移管手続きが必要になるため、事前に申請済みテンプレートと電話番号の移行可否を移行先のプロバイダーに確認しておくことが重要です。また、7日間の無料トライアルを活用して自社のメッセージ量に対する従量課金の総額をシミュレーションし、月額固定費だけでなく実際の運用コストまで含めて比較したうえで乗り換えを判断しましょう。

Full Comparison

Wati(ワティ)と代替サービスを比較

料金・日本語対応・主要機能を一覧で比較。横スクロール対応。

機能
Wati Wati(ワティ)
Slack Slack(スラック)
Discord Discord(ディスコード)
Zenzap Zenzap(ゼンザップ)
Microsoft Teams Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)
料金 $39/月〜 無料〜$7.25/月 無料〜$9.99/月 無料〜$3/月 無料〜$4/月
日本語対応 ✕ 未対応 ◎ 完全対応 ◎ 完全対応 ✕ 未対応 ◎ 完全対応
無料プラン ✕ なし ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
無料トライアル 7日間 0日間
API連携 ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり ✓ あり
SSO/SAML ✕ 非対応 ✓ 対応 ✓ 対応 ✕ 非対応 ✓ 対応
主要機能
Whatsapp Business APINo Code ChatbotTeam Inbox
ファイル共有MessagingChannels
MessagingVoice ChannelsVideo Calls
ファイル共有Instant MessagingTask Management
ファイル共有MessagingVideo Calls
対象規模 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応 全規模対応

All Alternatives

おすすめの代替サービス 6選

1
Slack ロゴ

Slack(スラック)

Slack

チャンネルベースのビジネスチャットツール。10,000以上のアプリと連携できる豊富なインテグレーションが強み。

日本語対応 無料プランあり(有料 $7.25/月〜) 海外製
2
Discord ロゴ

Discord(ディスコード)

Discord

ゲーマー発祥のコミュニティプラットフォーム。音声・ビデオチャット、サーバー管理機能が充実。テック企業のコミュニティ運営にも活用。

日本語対応 無料プランあり(有料 $9.99/月〜) 海外製
3
Zenzap ロゴ

Zenzap(ゼンザップ)

Zenzap

WhatsApp感覚で使えるビジネスチャット。ToDo・カレンダー連携・予約送信を標準搭載し、WhatsAppからの移行ツールも提供。無料プランがあり、有料はユーザーあたり月額3ドル(年払い)からとSlackより低価格帯。小規模チームや現場ワーカー向け。

英語のみ 無料プランあり(有料 $3/月〜)
4
Microsoft Teams ロゴ

Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)

Microsoft Teams

Microsoft 365と深く統合したコミュニケーションプラットフォーム。Word・Excel・SharePointとの連携が強みで大企業に広く普及。

日本語対応 無料プランあり(有料 $4/月〜) 海外製
5
KrispCall ロゴ

KrispCall(クリスプコール)

KrispCall

KrispCall(クリスプコール)は100カ国以上の仮想電話番号とIVR・パワーダイヤラーを備えたクラウド電話システム。CRM連携も豊富だが日本語対応はなく通話料は従量課金。

英語のみ $12/月〜
6
Google Chat ロゴ

Google Chat(グーグルチャット)

Google Chat

Google Workspace統合のビジネスチャット。Gmail・Drive・Meetとシームレスに連携し、Google利用企業に最適。

日本語対応 無料プランあり(有料 $6/月〜) 海外製

Migration Guide

Wati(ワティ)からの移行ステップ

スムーズな移行のための4ステップ。

1

データエクスポート

Wati(ワティ)からCSV/JSONでデータを書き出す。エクスポート対象: ドキュメント・タスク・メンバー情報。

💡 バックアップを2箇所に保存
2

移行先を無料で試す

候補ツールの無料トライアルを開始。2〜3名の先行ユーザーで2週間検証する。

💡 実務に近いデータで試す
3

データインポート

移行先のインポート機能でデータを取り込む。整合性チェックを必ず実施。

💡 テスト環境で先に試す
4

並行運用期間

Wati(ワティ)と移行先を1〜2週間並行稼働。問題がなければ完全移行する。

💡 旧ツールのデータは削除しない

FAQ

よくある質問

Q. Wati(ワティ)の無料代替サービスはありますか?
はい、Slack(スラック)、Discord(ディスコード)、Zenzap(ゼンザップ)、Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)、Google Chat(グーグルチャット)などが無料プランを提供しています。機能や制限はそれぞれ異なります。
Q. Wati(ワティ)から乗り換えるのにおすすめのサービスは?
Slack(スラック)はWati(ワティ)と同様の機能を持ち、日本語対応も充実しています。用途や予算によって最適なツールは異なりますので、無料トライアルで比較することをおすすめします。
Q. Wati(ワティ)と代替サービスの料金はどう違いますか?
Wati(ワティ)は$39/月〜。代替サービスの料金は各ツールにより異なりますが、無料トライアルが利用できるものが多いです。
Q. 日本語対応しているWati(ワティ)の代替サービスは?
Slack(スラック)、Discord(ディスコード)、Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)、Google Chat(グーグルチャット)が日本語に完全対応しています。
Q. Wati(ワティ)からの移行はどれくらい時間がかかりますか?
データ量やチーム規模によりますが、一般的に準備〜完全移行まで2〜4週間が目安です。並行運用期間を設けることで、リスクを抑えられます。
Q. Wati(ワティ)のデータは他のツールに移行できますか?
多くの場合CSV/JSONエクスポートが可能です。移行先ツールのインポート機能との対応を事前に確認してください。完全な移行が難しい場合は、移行支援サービスの利用も選択肢です。